ずーっと ずっと だいすきだよ


本・・・というか、小学1年生の息子の教科書に載っていたお話の、「ずーっと ずっと だいすきだよ」。
年のせいもあるが、読んで泣きそうになった。
ペットの犬の死について、男の子が語っていく短いお話。

この男の子は、少し冷静すぎる気もする。
だけど、小1くらいの子の、まだ成熟しきっていない感受性では
この程度の冷静さは却ってリアルな感じがして、私には泣けた。

小1の教科書のお話ではあるけど、幼稚園の年長さんくらいでも読めると思う。
このお話が教科書に載っていたウチの子はラッキーだった。
子供が幼稚園生の友人も多いので、誕生日プレゼントのレパートリーとして覚えておこうと思う。

最近は教育崩壊やらなんやら言われたりするけど、
このお話を教科書に載せた光村図書さんは偉いと思う。
子供によいお話をありがとう。

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