東京~盛岡 新幹線でdocomo回線テザリング通信成功比率

新幹線 東京~盛岡で、DMMモバイルのスマホが快適に使えるか測定した。
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東京~盛岡間の新幹線に乗っている間、DMMモバイルのスマホで通信し続け、通信ができなくなる区間がどれくらいあるか調べた。また、測定中は、そのDMMモバイルのスマホでテザリングをして、パソコンで仕事をした。どの程度快適に仕事ができるか確認するためだ。

詳しい方へ:
調査方法はpingである。継続的にインターネット上のいくつかのURLへpingを打ち続け、返ってくるか否かで「通信できたか否か」を測定した。

実測条件

  • 調査した日
    2018年8月18日
  • 調査に使用した列車
    新幹線はやぶさ7号(東京朝8:40発)
  • 調査区間
    東京駅~盛岡駅
  • 使用回線
    docomo回線(DMMモバイル)

実測結果

結果は以下の通り。

区間 区間の所要時間 通信成功比率
東京~盛岡 総合計 135分 97.2%
  東京~上野 6分 98.4%
  上野~大宮 20分 98.7%
  大宮~仙台 69分 96.5%
  仙台~盛岡 40分 97.4%

全区間の97.2%で通信できた。これはかなり高い数値と言っていいと思う。

特に、トンネル内でも通信できたことには驚いた。数年前まではトンネルでは電波が途切れたはずだと思う。調べてみると、東京~仙台間は2009年までに、仙台~新青森間は2017年までに、トンネル内で電波が通じるようにすべて工事したそうだ。
情報元:https://www.jstage.jst.go.jp/article/ieiej/34/2/34_102/_pdf/-char/en

実際に、新幹線に乗りながら仕事をして過ごしたが、大きなのストレスを感じることはなかった。全くなかったわけではないが、十分に実用に耐えるだろう。

JRが提供している東北新幹線のWifiについて

最近、東北新幹線でもフリーWifiが提供されるようになった。しかし、使える車両がごく一部しかない。私の場合は、まだ使える車両に当たったことがない。

使えても、快適ではないようだ。何人かのブロガーさんが、ネガティブな方向の使用感を書いている。

東北新幹線 wifi 遅い | Google検索

おすすめの格安SIM

最近は格安SIMをたくさんの人が使っている。私の場合は、DMMモバイルを契約している。私としては、このDMMモバイルを推薦したい。

格安SIMは玉石混交だ。しかし、私はDMMモバイルを信頼して使っており、とても満足している。

格安SIMには、ものすごく安く見えるプランが存在したりする。しかし、その実像は違うことが多い。

価格comで「docomo回線で、なおかつ通信量制限なし、使い放題の格安SIM」を検索すると「DTI SIM 音声プラン ネットつかい放題」というのが出てくる。月額3132円だという。
※これを書いている現在の価格com検索結果のキャプチャはこちら

しかし、このプランは良いプランとは言えないようだ。通信速度がとにかく遅いらしい。「高速LTE」を主張しておきながら、実際の通信速度は遅いのだ。

DTI SIM 音声プラン ネットつかい放題 をGoogleで検索

安いように見えるプランは、結局のところ通信速度が遅くて、使い始めるとイライラする。

格安SIMの料金プランは、目まぐるしく変わる。各社、激しく競争している。激しい競争の中で、ダメなプランも出てきてしまうのだろう。

そんな中、私の感覚としては、DMMモバイルは安くて安定した回線を提供し続けているように感じている。

会長と社長がtwitterをやっている

DMMモバイルを運営しているDMMは、会長も社長もtwitterをやっている。

亀山会長:

松栄社長:

会長も社長もtwitterアカウントで、肩書を隠さずに日々つぶやいている。これは、自分の会社の事業を誠実に行っている証明であるように感じる。

自分の会社の事業や商品で不手際があったら、自分自身のアカウントが炎上するだろう。変なプランを出したら、自分の名誉が直接的に傷付く。だから、トップがtwitterをやっている会社は信頼できる、と私は考えている。実際に、私は満足して使い続けている。

東北新幹線の車内で仕事をするなら、DMMモバイルがおすすめだ。

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