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WordCamp Tokyoにスタッフとして参加しました。

私は本業ではwordpressを使ってません。副業アフィリエイターとしてwordpressを使ってます。本業はゴリゴリの会計システム運用SEです。

副業とはいえwordpressには死ぬほどお世話になっているし、私以外でも沢山のアフィリエイターがwordpressを使っています。なので、アフィリエイターとして少しでもwordpressに貢献して恩返しするべきだよなあと思ってスタッフ参加を思い立ちました。

もう一つの参加の動機は、少しでもクリエイターの方と接触したかったこと。私はサラリーマンとしてしか働いたことがなく、フリーランスとして稼いで生計を立てている方々の姿は眩しく見えています。住む世界が違うことを感じ、その違う世界を少しでも覗き見したいと思って参加しました。

なんで違う世界を見たくなったかというと、娘が二十歳になったから。色々と思うところありこんなサイトも作りました。娘は今大学生でまだ自分で稼いではいませんが、もうすぐ私が養う時代は終わります。そうなったら高い給料を稼ぐ意味がかなり薄れるので、今の会社に所属し続ける理由も弱くなります。次の人生を少しづつ模索したいなあと。

で、参加した正直な感想としては、「楽しかったけど不完全燃焼感がある」という感じ。

前日・当日スタッフとしてはそれなりに動けて満足感はありました。この点は、末端のスタッフとしてだけど、間違いなく貢献できたと思います。

しかし、事前準備にはほとんど貢献できませんでした。ミーティングとかには出てみたんですが、出席者のほとんどの方々はクリエイターとしての横の繋がりがあって顔見知りだったようで、その輪に入ることができなかったという感じ。私は小心者なので。。。

そこを、少しの勇気を出して乗り越えなきゃいけないっすよね。黙ってても仕事が降ってくるリーマン根性が出ちゃったなあと今振り返ると感じます。

でもねー、やっぱり怖いんですよ。「自分ができないことをアサインされちゃったらどうしよう?」みたいな。特にクリエイター系の人が多いので、私みたいな普通のサラリーマンだとスキルギャップがデカいじゃないですか。

本番が終わった今から考えると、仕事なんてその人のスキルに合わせて振られるに決まってんじゃんって思うけど、ま、初めての参加だと何も見えないから不安なんですよね。

ただ、今の世の中私みたいな小心者さんは多いと思うので、そういう人はとりあえず当日スタッフとして参加しても良いんじゃないかなーと思います。当日に人手が必要なのは間違いないので、まず最初は当日スタッフだけ経験して、スタッフとして動いている人たちの空気感に馴染む。当日スタッフにはリーダーからちゃんと指示が出るので安心して動けます。で、次の年からは事前準備から深くコミットすると。2年計画。もちろん、毎年当日スタッフとしてだけ参加するのも立派な貢献だとは思います。

あとはコワーキングスペース7Fとかコワーキングスペース茅場町Co-Edoとかに入り浸ってると顔が広がって安心かも。

ま、そんなわけで。人生そんなに簡単に変わるものじゃないけど、少し良い方に変わるための経験を積めたと思います。来年はもっと活躍したいなー。

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