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iPhoneのフリック入力に疲れ、良いiPhone用キーボードがないかとずっと探していたのだが、ついに買った。
有線キーボード、DonyaダイレクトDN-IPKB115WH、Amazonで2999円。
結論としては大満足。

■■■もう売ってないみたいです!!■■■

最初は普通にBluetoothキーボードを探していたのだが、
実際に店頭に行って試し打ちをしてみると、どれもキーが小さく、快適とは言い難い。
リュウドの折りたたみキーボードが人気のようだが、
実際に触ってみるとやはり少しキーが小さく、納得がいかなかった。

私が家で普段使っているキーボードのキーピッチはノーマルな19ミリだったので、
帰ってからiPhoneで使えるキーピッチ19ミリのキーボードを探して見たところ、これに行きついた。
というか、iPhoneで使えるキーピッチ19ミリのキーボードはこれしかないようだ。

使ってみると、これがとてもストレスフリーなキーボードだなと感じた。
まず、キーボードの電池を気にする必要がない。
キーボードへの給電はiPhone側からするようになっている。
第二に、接続が簡単。
ただ単にiPhoneにコネクタを刺すだけ。
それだけでおしまい。
iPhone側も、キーボード側も、何も操作する必要はない。
Bluetoothキーボードの場合、使うたびにBluetoothの受信のON/OFFを切り替えるためにiPhone側の操作が必要だし、それが面倒でBluetoothを受信しっぱなしにしておくと、今度は電池の減りが早くなる。

刺したところ。

Donyaダイレクト DN-IPKB115WH

Donyaダイレクト DN-IPKB115WH

画面の挙動はBluetoothキーボードと同じ。
フリック入力の時には出てくる画面上のキーボードは消える。

キーボードを挿したところ

キーボードを挿したところ

タイプ感は、やや固めでありつつソフトな感じ。
クリック感を求める人には不向きかもしれない。
ただ、普段使うPCのキーボードとキーピッチが同じというのはとても大きな利点だ。

欠点としては、コネクター部分をこのキーボードが占有してしまうので、充電しながら使えないところか。
私の場合は大抵一日が終わる頃には30%程度のバッテリーが残っているので問題ないが、
ヘビーユーザーだと電池残量が不安かも。
でも、そういう人なら最初から充電に気を使っていそうなので、大きな問題ではない気がする。

巷で人気なのはリュウドの折りたたみワイヤレスキーボードのようだが、貧乏性な私としては、7000円弱のものを日常的に携帯して激しく使うというのはちょっと嫌だ。
ヨドバシカメラとかで陳列されている上記キーボードは、大抵ヒンジが壊れて無残に真っ二つに割れてしまっているので、余計に不安感が増す。
その点、有線キーボード DN-IPKB115WHは安いので気兼ねなくバッグに放り込める。
折り畳みじゃないのでおそらく壊れにくくもあるだろうし、万一ぶっ壊れても、安いからまた買えばいいやと割り切れる。
その点でもストレスフリーに使える。

たぶん、普通の人にとっては、このDN-IPKB115WHを選ぶのが最善の選択なんじゃないかと思う。
お金に余裕があって、なおかつキーピッチが狭くなるのを許容できる人はリュウドの折りたたみワイヤレスキーボードをガシガシ使えば良い。

ともかく、買ってよかった。

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