mysqlで、実行したSQL文を保有させるにはログ機能を使えば良い。
ただ、一般的にデフォルトではoffになっているらしい。
でも、再起動は一切不要でonにできるので心配ない。

私の場合、xampp1.7.1をデフォルトのまま使っているのだが、やはりログ機能はoffになっていた。
ログ機能を有効にするには、

use mysql;

としてmysqlデータベースを選択して、何も考えずに下の3行を実行する。

SET GLOBAL general_log =’ON’;
SET GLOBAL slow_query_log =’ON’;
SET GLOBAL log_output=’TABLE,FILE’;

こうすると、mysqlデータベース の下記2テーブルに実行SQLのログが格納される。

general_log
slow_log

general_log には、実行したSQL文が全部記録されるらしい。
slow_log には、実行に時間がかかった(1秒以上らしい)SQL文が記録される。

なお、mysqlのバージョンで言うと5.1以上で有効、らしい。